パパHACK

理科系でバイリンガルな息子に育てたい。レゴ、クレファス ピグマリオン、朝倉算数道場、ワールドワイドキッズ、ORTで知育教育。

ピグマリオン卒業後の小学生の算数は、朝倉算数道場に決めた

 

ピグマリオンのおかげで算数には得意意識を持っている息子。しかし、残念なことにピグマリオンは小学生以降の指導については、ありません。

 

残念なことに、ピグマリオンは小学生以降の教育がオンライン上では充実していません。通学する教室なら、樹人学園、イルソウレ学院と算数エリートの授業があるのですが、オンラインのみで受講できるのかいまいちわかりません。ZOOMでも受講できるようなことも書いてあるのですが、いまいち申込方法がわかりません。

 

通信のピグマリオンの指導は伊藤先生の指導方法ビデオを見て親が解説するスタイルなのですが、これを小学生以降も続けてよいのかがわからないのです。私は、文系の人間ですので、理解があっているのか確信をもって進められないからです。

 

どうしようか、宮本算数教室の通信でも思ったのですが、宮本先生の著作やHPに書かれていることから推測される先生の人格が息子には合わないことは、はっきりしています。

 

我が家は中学受験をするのではないので、浜学園などのWEBスクールも違う。

悩んでいたとき、ふと、昔の記事が目に留まった。朝倉算数道場の朝倉先生の著作を読んだときのことだ。思いを言葉にしておくのって、大事だな。

 

朝倉算数道場を調べると、WEBクラスがありました!やった!

 

すぐに、説明会を申し込んで、0回目という無料体験授業を息子に見せた。

息子は、大興奮だった。お菓子を食べながら見てよい授業、テンポのよいギャグ、子供好きそうな露悪的な発言(ママ・学校の先生イジリ)、計算するな、ノート取るなと言われること、何よりもわかりやすくてイメージを持たせることに重点を置いた授業、全てに息子は虜になっていた。息子にとっては全てが新鮮な体験だった。

 

「モリヤマンの授業をもっと受けたい。こんな面白い授業をもっとやりたい」と興奮気味に話す息子を見て、ピグマリオン卒業後の算数は、朝倉算数道場に託すことに決めたのであった。

 

算数が好きになってくれれば、いつか必ず、芽吹く時が来るさ。

 

こう思って、1年前に朝倉算数道場のあっぱれWEBクラスに入会させた。

2週間に1度のWEB授業は結構大変だったけど、息子は立派に算数好きになったし、学校では算数上位になったのでよしとするか。

 

新4年生のクラスは、ダントツクラスで受講します。これから授業時間が倍になるので、大変です。